マンガ考察記

これまで当たり前のようにマンガを読んできたけど、それによってどんな効果、意義があったのか?そういった事を検証してみたり、おススメのマンガを紹介してみたりするブログです☆

電子書籍サービスはミニマリストには必須サービスと思う。

自分は結構、YouTubeや雑誌を見たりするのですが

最近よく目にする(耳にする)ワードに「ミニマリスト」っていうのがあります☆

 

ミニマリストよく聞くよねー!っていう人もいれば

自分ミニマリストだよー!っていう人もいると思うし、

ミニマリストって何??という人もいるかと思いますが・・

 

ミニマリスっとっていうのは、必要最低限のモノだけで暮らす人の事を指す言葉になります(^^)

 

洋服や生活用品等、使わないでそのままになっているものって、たくさんあったりしますよね。

そういったものを見直して、必要なもので

そんなにモノを持たないで身軽に生きていく手段が

今注目されています。

 

収納術とか、片づけだとか、お掃除術とか、

何かとブームになりますが、そもそも物をたくさん持たない事で、

収納も片付けもお掃除も楽になるミニマリストの生活に、私も注目していて

実際の生活に取り入れ始めています☆

まぁ、有名なミニマリストさん程、極端にする必要もないかとは思いますけどね(^^;

 

で、そうなってくると、やっぱり「本」や「マンガ」の存在って、どうしようってなるんですよね(^^;

本類ってどんどん増えるし、いつかまた読み返したいと思ってなかなか捨てられないし、

かといって場所に限りはあるし、あんまり場所を取られ過ぎるのも・・

という感じで、場所問題が悩ましいのですが

 

電子書籍はその「場所問題」が一気に解決される超ありがたいサービスだとあらためて思います(^^!

 

実際の本として何十冊もの本を購入すると、すごい場所取りますが

電子書籍ならケータイやタブレットに何百冊でも収まって全然場所や持ち運びに困らないのが、何よりの電子書籍のメリットだと思います☆

 

本当にこれに限ります!!

 

確かに、実物として集めたい願望だとか、

本棚にズラッと並べて満足する気持ちとか、そういうの私もあるので、その気持ちはとても理解出来るのですが、

そのコレクション願望を何とかかんとか捨てると

(別に全部捨てるとかではなく、最低限にするとかして)

部屋の本収納問題がなくなってかなり楽になります♪

 

本は紙で読むもの、とかのこだわりや、電子媒体で本を読む事への抵抗は

なくしてしまうと、これからの本ライフがどんどん快適になっていきますよ♪

 

もちろん、電子書籍があるから、紙の本をまったく読まないかというと

そういうわけではなくて、古本の方が安かったりする場合にはそっちを買う事もありますし

本屋にもよく行くので、そこで本を買う事もあります☆

その時には、本棚の中身を見直して、何冊かは処分したりして

あまり増え過ぎないようにしています。

 

ドッチか、ではなく

ドッチにもメリットとデメリットはあるので

状況に応じて両方を使い分ければ良いんじゃないかなと思います(^^)

 

でも、電子書籍サービスを生活に取り入れることは本当におススメなので

まだ使ったことのない人はぜひ試しに取り入れてみて下さい(^^)

 

私もまだ全サービスを使った事があるわけじゃないけれど

色々と興味があるので、使ってみて良いと思ったものはまたご報告していけたらいいなと思います(^^)☆

 

マンガの電子書籍サービスは、ここが取り扱い冊数がとても充実しているのでおススメです☆

↓↓↓       ↓↓↓      ↓↓↓

無料で読めるマンガにも文句を言うのって・・・。

これは、私が前々から思っていた事だったので

この機会に記事にしてみる事にしたのですが

 

インストールするのも無料で、その中で無料でもらえるポイントがあって

それで作品を読む事が出来るマンガアプリってありますよね。

 

もちろんポイントは無限にもらえるわけじゃなくて、1日で得られるポイントは限られていますし

広告動画を視聴する事でポイントがもらえたりだとか

一定のルールはあります。

そしてそれを超える範囲で読みたいと思ったら、自分でコインを有料で買えば

もっと早いスピードで読み進める事が出来るわけです☆

 

無料で読もうと思うと、一気読みとか早いスピードで読む事は難しいかもしれませんし、日々ポイントを使ってコツコツ読む感じになるかとは思いますが

無料は無料です。

 

私もそういうマンガアプリでちょくちょくマンガを読ませてもらっているんですが

読んだ人達がコメントを書き込めるフォームがあるんですね。

 

私はコメントの書き込みは今のところした事ないんですが

他の人のコメントを読むのが好きなので、よく目を通しています☆

 

そうするとですね、

よく目にする感想(というか文句)がある事に気付くんですが、それは

・せっかくポイントを使って読んだのにページ数が少なすぎ!

というのものです。

 

どういう事かというと

このアプリでは、作者さんによって更新されるページ数は違いますが、細切れに話数を区切ってアップされるので

それをポイントを使って読むという形なのですが

「面白いけどアップされるページ数が少なすぎる!」とか

短いページ数1話だけアップされたものを読んだ人が

「もっと話を溜めてからアップしてくれないと、読むモチベーションが下がる」

とかの不満を書き込んでいる方が一定数いるんですね。

 

私はこの不満を目にした時から「えぇ・・・?」って思ってました。

例えば、このアプリが有料で月額〇百円払っているとか

ポイントが全部有料でお金を払って読んでいるのに

とかだったらまぁ分かりますよ。でも、

無料、ですよね・・・?

 

無料で読んでるのに何故にそんなに文句が言えるのだろうか?

むしろ無料で読める事がありがたい事では・・?

 

文句を言っている人は、たぶん有料でコインを買っていて、とか

そういうわけじゃなさそうなんですよね。

(もしかしたら多少の割合で、律義に有料のコインを購入してそれで読んでいるんだ!という方もいるのかもしれませんが(^-^;)

 

そういう方の場合はいったん置いておいて

無料で読んでいるのに

「面白いけど、アップされるページ数が少ないのがちょっとね。」とか

「ページ数少なすぎて萎えた」

とか書き込む意味が分かりません。

 

短いページ数を一話だけアップされた事に対して

「もっと、ある程度の量になってからアップしてほしいです」というのはもっと分かりません。

それは、自分である程度の量の話数がアップされたなと思ったら

まとめて読めばいいだけでは・・・?

 

自分でコントロールすればいいだけの話なのに

何故相手側にコントロールさせようとするのか・・・。

 

まぁ。書き込んだ方もふと思った事を軽い気持ちで書き込んだだけで

そんな真面目に反論されても・・・

ていう感じなのだと思いますが

ちょくちょくそういったコメントを見かけるので、どうにも気になってしまいまして(^^;

 

きっと、皆さんそのマンガが好きで面白いと思ってワクワクして読んだのに、

実際読んでみたらすごくページ数が少なくて全然話が進まなくてガッカリしてとか、

そういう感じだとは思うんですよね。

確かに、あれ❔今回これだけ?ていうようなメッチャ短く区切られてる時は確かにあるので(笑)

気持ちは分からないではないのですが

でも、やっぱり冷静に思い出して欲しいのは

それを無料で公開してくれているという事です。

 

しかも、皆さんが「早く続きが読みたい」「もっと長く読みたい」と思えるようなクオリティーの作品をです。

 

マンガ描くって、工程とかもメッチャ多いと思うし

かなり大変だと思うんですよね。(想像ですが・・)

例えページ数が少なくても、一回にアップされる話数が少なくても

定期的にアップしてくれていて、そもそもそれを無料のポイントで読んでいるのであれば

もうそれはありがたく読ませて頂くのでいいのではないでしょうか。

 

そうはいってもどうしても

「ある程度のボリュームで読みたい!ブチブチと細切れにされると、興ざめしてしまう!」

「まとめて読まないと話が分からなくなる!面白さも半減する!」

というのであれば

無料のポイントで読むのをやめて

こっちも対価を払って単行本でも、電子書籍でも

購入をして読めば問題ありませんね(^^)

 

無料なのにあれもこれも!というのは

自分的にはどうかなと思ってしまいますし、希望のグレードを上げたいのであれば

こちらもきちんとそれなりの対価を支払う、というのが

スマートなのではないかなと思います☆

 

電子書籍は24時間いつでも購入出来るので

夜中に急にあのマンガが読みたくなったけど、もう本屋は閉まってる!という時にも

とっても便利ですよ~(^^♪

 

↓↓↓取り扱い作品数が非常に多いので、探してる作品がほぼほぼ見つかります♪↓↓↓

「奴隷遊戯」無料で4巻まで読んでみた☆

現在期間限定(※注・12月16日までで終了)で1~4巻まで無料で読めるマンガ

「奴隷遊戯」をさっそく4巻まで読んでみました☆

 

こうやってたびたび期間限定で無料で読めたりするのも

電子書籍の良いところですね♪

無料で読める作品はいくつもあるので、自分が好きそうな作品が無料ってなってる時は、ラッキー!って感じです(^^)/

 

私もこの無料読みはありがたく使わせていただいています。

最初の数巻のみ無料で読めるというのが大体なのですが

「それって最初は無料で読めるけど、続きが気になったらそれはお金払わないと読めないんでしょ?」となるかもしれませんが

まぁそうですね(^^;

その通りです(笑)でも、

まぁ、面白かったら普通にお金払って続き読めばいいし、そこまでじゃなければ読まなければいいだけだし

私は最初の方が読めるだけでも全然ありがたいと思っています(^^)

大体こんな感じなんだってのが分かるだけでも

買うかどうかの貴重な判断材料になってます♪

 

今回読んだのは「奴隷遊戯」というマンガなんですが

タイトルから察するかもしれませんが

デスゲーム系のジャンルのマンガです(^^;

 

デスゲーム系のマンガというのはいわゆる、ごく普通の生活を送っていた主人公が、ひょんな事から妙な出来事に巻き込まれて、生と死をかけたゲームを行う事になる・・

というような話です。

 

こういう系のマンガはもちろんメッチャたくさんあるんですが

最初なんでこんな事になってしまったのか

全然意味が分からなかった所から、話が進むにつれて謎が解き明かされていく感じとか

ミステリーの要素とかもあったりして

私はデスゲーム系の話が結構好きだったりするんですよね(^^;

 

もちろん、ただ人がどんどん死んでいくだけで内容が「?」というようなのもあったりしますが

意外とストーリとしても面白い作品もたくさんあると思うんですよね☆

 

後、デスゲーム系だと、島とかに隔離されてそこから脱出をはかるといったもの(そしてその最中に謎の襲ってくる存在が現れ、どんどん仲間がデスされていく・・・元の生活を取り戻すべく悪戦苦闘しながらも謎が明らかになっていく)みたいなのを

最近無料のだったりでよく見る気がしますね。

 

ありがち!って思うかもしれませんが

きっと、描いてる作者の人も、こういったのがありがちな設定で似たような話はたくさんあるって重々分かっていると思うんですよね。

だから、おおまかな設定としてはありがちだけど、その中でやっぱりその作品らしい設定だとか、読者を惹きつける為のストーリーだとかをきちんと構想してる作品ってやっぱりちゃんと面白くて

こういう切り口があるのかー!と

新鮮な発見もあったりします☆

 

話がちょっとそれましたが

この「奴隷遊戯」も

ごくごく普通の平凡な高校生の主人公が、とあるゲームを何となくダウンロードした事から、現実の世界とゲームの世界がリンクしだし

謎の組織が行う生死をかけたゲームに挑むことになる。

というデスゲーム系の王道のストーリーなのですが

面白いです☆

この作品内で出てくる、組織というか、コミュニティというか、もう一つの世界が

思った以上に規模がでかくて、話が思った以上に広がっていっています。

 

生死をかけたデスゲームなので、エグイ描写もあるんですが

ストーリー的にはサクサク読める感じです。

 

主人公も正義感ある良いヤツっていう、典型的な主人公で

都合の良い展開もだいぶあり(笑)

話も今のところ割と都合良く進んでいき、そんな感じなので何ていうか

デスゲームなのに安心して気軽に読めます(笑)

 

ちょっとした軽めのジェットコースターのアトラクションに乗ってるような感じでしょうか。

気軽にスリルが味わえる感じです(^^;

 

同じ(?)デスゲームでも、「ひぐらしの鳴く頃に」とか「うみねこの鳴く頃に」とか

かなり大好きなんですが、あれは話が複雑すぎて、気軽に読める感じではないですね(^^;

 

時間がじっくりある時は「ひぐらし」「うみねこ

ちょっと手軽にスリルが欲しい時には「奴隷遊戯」はピッタリって感じですかね☆

 

今のところ主人公に悲壮感がないので、読んでてあんまり気持ちがどんよりしないです。

あ、でもそれなりにエグイシーンもあるにはあるので、苦手な人はお気を付けください(^^;

 

しかも、今回12月6日までの期間限定で4巻まで無料で読めるのが嬉しかったです(^^)

1~2巻まで無料っていうのが結構多いと思うので4巻までっていうのは結構太っ腹な気がします☆

4巻まで読めると、普通に満足感あります☆

今のところ9巻まで出てるみたいですね。

 

登場キャラクター達も、ギャグとまではいかないかもしれないけど

(でも結構ギリギリかも(笑))

あまりシリアス過ぎないというか、そんなにリアルな人物描写ではないので

良い意味でマンガマンガしてるというか。

だから変に感情移入し過ぎず読みやすいんですよね。

デスゲームで感情移入すると、本当に辛いんで・・・(涙)

かといてキャラクターに魅力がないわけでもなく、普通に愛着湧きます☆

そういったバランスがこの作品は自分的に良かったので、結構気に入り楽しく読ませていただきました(^^)

 

本格的な緻密なデスゲーム系マンガを求めてる人にはハマらないかもしれませんが

気軽に楽しくドキドキスリルを味わいたいって人にはおススメです♪

興味もったかたはぜひ読んでみて下さい♪

 

↓↓↓無料公開期間が終了しているので、ご興味がある方はこちらからどうぞ♪↓↓↓

面白いマンガの特徴っていうのは・・・

電子書籍もそうですし、ネット上でマンガを読む事も多くなってきましたよね。

 

漫画が読めるアプリなんかもありますし

オンライン上でマンガを読んだ場合、そのマンガを読んだ人たちのレビューも見れる事があります。

 

私はマンガを読んだ後にそういったレビューを見るのも好きなので、

よく読みます☆

 

というのも、自分はこのマンガの内容を、こう解釈したけど

他の人はどう感じているのかな?

という事が気になって、話の内容をアレコレ考えながら

人様の意見も読むと

「なるほど!」とか、「確かにそうかも!」とか

「え、そういう解釈なんだ!」とか、色々発見があって面白いんですよね(^^)

 

自分の中だけで話を完結させるのも良いんですが

別の意見を見たりする楽しみってやっぱりありますよね。

 

もちろん、レビューだけじゃなくてこうやって個人的にブログ等で感想を書いてる人もいますし

漫画の意見を言い合う掲示板もあるので

色々見てみると面白いです。

 

それで、色々見ていて思ったのですが

面白いマンガっていうのは

「なんであの時あの人物はこういう行動をとったの?」とか

「あのシーンはこういう意味があったんじゃない?」とか

「この能力の良い所はこういう所で、それと相性がいいのは・・・」

とか、あれこれ考察したくなるマンガなんじゃないかなって思うようになってきました。

 

話を読んで終わりというだけじゃなくて、

読み終わった後に色々と思考したくなる作品という事です。

 

前述したマンガの意見を言い合う掲示板でも、

人気のマンガはやっぱりスレ数やコメント数が多いですし

皆さんあれこれと自分なりの解釈を述べて盛り上がっています。

 

私が好きな二大マンガ

ジョジョ」と「進撃の巨人」もかなり考察スレが多いですし

非常に考察のしがいがあるマンガだと思います。

 

想像力を掻き立てられるというか

アレコレ考えずにいられなくなるマンガなんですよね。両方とも。

それが中毒性があるんじゃないでしょうか。

強制的に思考が働かせられてしまうんです(笑)

 

 

より多くの人の思考を動かしたマンガが人気であり、面白いマンガという事だと思います。

 

もちろん、好みはあるので

全く話の内容に興味がない人は読んでも何も考える事もないと思いますが

逆にいうと

読んでも何の感情も沸かない、特に何も思わない、何も心に残らない

それがつまらないマンガという事になります。

 

人気のマンガ家さんというは、もはや人の感情や心理を操る達人といっても過言ではないでしょう。

 

多くの人の心をつかむ物語を生み出すなんて

なかなか出来る事じゃありません。

 

面白いマンガを探す時には、レビュー数や考察数が多い作品をチョイスするというのも

1つの手ですね(^^)

それだけたくさんの人の気持ちを動かした作品という事ですから☆

(中には「つまらなくて時間の無駄だった!」なんていう辛辣な感想も含まれているかもしれませんが・・・(^^;)

 

思考が働いて、ああじゃないか、こうじゃないかと考えることは

想像力が鍛えられてるという事だと思うので、

良い作品を読めば自然と想像力が豊かになっていくかもしれないですね♪

 

 

↓↓↓品揃えが豊富で見たい作品はほぼほぼ見つかるかと思います♪

 おススメの電子書籍サービスです(^^)↓↓↓

 

気に入ったマンガは何度も読み返すと、さらに面白くなると思う。

漫画って同じものを何回位読んでいますか?

一度読んだら特に読み返したりしないという事もあると思いますが

特に気に入ったマンガとか、これ好きだなと思ったマンガは

何度も読み返すことをおススメします☆

 

何度もとは、何度くらいか?というと

少なくとも3~5回、出来れば7回以上

すごく感銘を受けた!と思えるものであれば、15回以上は読み返すと良いんじゃないかと思います。

 

これは別にマンガを読む事に限った事ではないんですが

何度も繰り返し同じものに触れると、途中から感じ方が変わってくるんですよね。

 

一歩踏み込んで見れるようになるというか、

全体像がよりしっかりと分かるようになるんです。

 

勉強でもスポーツでもそうだと思いますし

音楽でも、最初聞いた時はそんなに好きだと思わなかったけど

何度も繰り返し聞いてる内に、だんだん好きになってきて

いつの間にかすごく好きになっていたなんていう事ありませんか。

 

人間は、全体像が分かってきた事や、ストーリー性、関係性が見えてきたものに関して

愛着や感情が動くように出来ていると思うんですね。

 

何度も繰り返されると自然とそういったものが見えてくるようになるし、その分深く刻み込まれるシステムは

もちろんマンガにも発動します☆

 

私が「進撃の巨人」を最初に読んだのは友達の家で

パラパラと中途半端に読んだので、全く全体像などが見えていなく

特に面白いと感じませんでした。

 

その後、全巻を通して読んだところ

一気に全体像を理解し、ストーリー的な繋がりや関係性が分かるようになりました。

 

そうなった時、「これ、メッチャ面白い!!」となりました。

 

最初読んだ時と、同じものを見ているハズなのに、

感じ方が全然別物になっていたんですよね。

 

後は、自分の人生経験値が増え

登場人物達の苦労に共感出来るようになったというのも大きいと思います。

 

全体像を理解し、共感するようになると

打って変わって一気に心に響くようになります。

それが「面白い」っていう事なんじゃないでしょうか。

 

逆に言えば、全体像も世界観も何もピンと来ないし

共感も出来ないものに関して「つまらない」と感じるんだと思います。

 

1度読んだだけでも

通して読んでいればそうなってくるかもしれませんが

何度も繰り返して読むことによって、さらにより深くその世界を理解していく事になり

同じものを見ていても自分の視点が変わっていくので

前は気づかなかったけど、新たに「こうだったのか!」と気付いたり

そういう現象が起きてくるので

好きなマンガに関してはとことん繰り返して読むと話は同じでも面白さレベルがどんどん上がっていきます。

 

前に読んだ事あって面白かったとは思うけど、

話の内容がうろ覚えだったり

ストーリーや登場人物の関係性がいまいち理解出来ていなかったりした作品があったら

ぜひもう一度読み返してみて欲しいです。

多分、一度目とは違う感覚になったり

「あっ、こういう事だったのか!」と発見があったりすると思います☆

そうなった時のドキドキワクワク感は格別なんですよ(^^)

 

初めて読むマンガももちろん面白いんですけど

一度読んだマンガでうろ覚えになってしまっている作品をもう一度読み返すというのも、マンガを読む上での面白さだと思います☆

 

もう話は分かっているし・・・と思っているものでも、結構見落としてるシーンがあって、ビックリすると思います☆

私は幽遊白書が好きで、単行本も読んでいたし

アニメも見ていたし、大体分かっていると思っていたんですが

最近になって読み返した時に、後半に関してはかなりうろ覚えでしたし

コエンマの秘書みたいな青鬼の名前が「ジョルジュ早乙女」だったという事にもその時に気付きました(笑)

〈ちなみにジョルジュは漫画には出てこず、アニメ版のみのキャラクターのようです。それもその時に知りました(^^;〉

人の記憶っていい加減なものですね(汗)

ほんとほぼ忘れてる位の勢いで適当に覚えているんだなと思いますが

それでも何度も繰り返すとしっかりと鮮明に覚えてくんだから、やっぱりスゴイですよね。

 

私もまだまだ読み返したいマンガいっぱいあります!

キングダムとか(汗)

HUNTER×HUNTERは2週目したので、次は3週目ですね!

これも結構忘れてる展開とかあって、改めて読み返し大事と思いました(>_<)

 

誰もが何となく記憶に残っているマンガってあると思うので

もう一度その記憶を鮮明にしてみると、ちょっとした感動があるのでぜひ(^^)/♪

 

進撃の巨人を読んでどハマりした筆者のその後・・・。

無料期間中に、「それじゃぁ何となく読んでみよっかな」位の感覚で読んだ進撃の巨人の世界観が、毎日頭から離れません(>_<)

 

何か、毎日ふとした時に考えちゃうんですよね。

あの時のライナーの気持ちとか、

エレンの気持ちとか、ハンジやリヴァイの気持ちとか。

 

読んでない方にとっては、何のこっちゃ?っていう感じだと思うんですが・・(^^;

 

でも、進撃の巨人を読んだ大多数の人が、この症状に陥っているのではないでしょうか。

だから進撃の巨人の考察サイトも多いし、あの時のあれは・・この時のあれは・・

って、どうにも考えちゃうんですよね(^^;

 

マンガの登場人物に感情移入する事は、そんなに珍しい事ではないと思いますが

人の心理として、感情移入すればする程、自分との境目がなくなって

のめり込んでいきますよね。

 

逆に、感情移入出来なければ、そのマンガの世界でどんなに大変な事が起きていたとしても

「へ~大変だね・・。」で終わってしまうと思います。

感情移入出来ないと、自分には関係ないものとしてみなしてしまうので

(多分、本能的なものなのではないかな。)

どんなに大冒険なストーリーでも、「それで?だから?」みたいな感じで

興味がわかないんですよね。

 

でも、打って変わってひとたび感情移入してしまうと

その世界でのストーリーが、まるで自分も一緒に体験しているかのような

登場キャラクターが死んでしまえば、まるで自分にとっての大切な人がなくなったかのような気持ちにさえなってしまいます。

 

もちろん、これまでにも感情移入して涙してきた作品は多々ありますが

進撃の巨人はこの感情移入させる仕組みがことさらすごいんだと思います。

 

進撃の巨人は登場人物がかなり多いんですが

何ならその全員に感情移入してしまう位の勢いなんです・・・(汗)

 

主要メンバーはもちろん、脇役でしかも最初は嫌なヤツだと思ったおっさんにまで感情移入して苦しくなってしまう始末・・・。

 

作者の方の、人の心理をつく術は、本当におそろしいものがある・・

どうしてこんなにも人の心を掴む描写、セリフ、表情、が的確に緻密に描けるんだろう。

 

そんなこんなで、最初は

「巨人が出てきて戦って街を救ったりとかする話なんでしょ?」

とかって何となく読んでた姿勢が、「ん?」「ん?」

とどんどんのめり込んでいって、

いつのまにか調査兵団の皆の成長を見守らされ、それぞれの登場人物の苦悩や葛藤に共感させられ、先輩調査兵団の意思の強さに感動させられ、気付いた時には

皆、大好きだよ~~~(;O;)(;O;)(;O;)

となっているんだから、おそろしいです・・・。

 

皆が大好きだから、

その仲間内で戦わないといけなくなった時には、

どっちも好きだからどっちも幸せになって欲しいのに、何故~~(;_:)

というジレンマに襲われます。

でも、両方共が円満に救われる事なんてまず無理だし・・はぁ・・辛い

と落ち込む始末。

 

この頃にはもう彼らはただのマンガのキャラクターではなく

自分の中ですでに生きているので、ちゃんと最後まで見守らざるをえなくなります。

 

もう、半数近く亡くなってしまった人物もいるけれど

彼らでさえ、自分の心の中では生き続けているのです・・

 

どうですか?

これが進撃の巨人を読んだものがもれなく(?)陥る症状です。

名付けて「進撃の巨人症候群」←(今適当につけました。)

 

進撃の巨人を読む時には

やはりちょこちょことではなくて一気に読む事をおススメします。

 

やっぱり、ちょこちょこと読むと状況が忘れてしまって分からなくなるし

一気に読むと忘れてないので、全然分かりやすいです。

(私も途切れ途切れに進撃を読んでいた時は、話が意味不明と思っていました(^^;)

ストーリーに集中する事が出来ます。

 

進撃まだ読んでないという人はぜひ!

途切れ途切れに読んでいてあんまりよく分からないという方もぜひ!

一度ちゃんと読んでみて下さい(>_<)

とってもおススメです!

進撃の巨人症候群予備軍の皆さまへ(笑)

進撃の巨人が電子書籍サービスで1~28巻まで無料公開を行ったので、読破してみました☆

もう終了してしまいましたが、

進撃の巨人」が1~28巻まで期間限定で無料公開するという太っ腹サービスを行ってくれました☆

 

進撃の巨人10周年を記念しての事のようですが

ここまで有名なマンガが、ここまでの巻数を無料で公開するという事は今までにもあまりないようで、かなり話題になりました☆

 

私自身、進撃の巨人

以前に友達の家かどこかでパラパラと軽く5、6巻位まで読んだ事があった位なのですが

そんな感じで読んだせいか、あまり内容を理解していなく

失礼ながら「話題だけど、そんなに面白いかな?(巨人が人を食べるというショッキング性で売って、若い子が好きなだけかな。)

話の内容もあまり意味が分からないし、絵もそんなに好きじゃないかな・・」

などという風に思っていました。

 

もう、全巻読破した今の私からしたら、その時の私の考えをぶちのめしてやりたいですが(汗)

とりあえず最初から全部続けて読みなさい!と(/・ω・)/

 

とにかく、無料公開で読む前の進撃の巨への評価はそんな感じだったので

無料公開になっても、

「そういえば前に何となく読んで意味分かってなかったけど、

期間限定で無料公開やってるみたいだから、せっかくだからこの機会にちゃんと読んでおこう」

位のユルイ気持ちで読んでみたら

そこからどっぷりハマってしまったんですね・・(^^;

 

進撃の巨人て、こういう話だったのか・・・!!」

と、衝撃が走りました。

 

同じマンガを読んでいても、中途半端に読んでいるのと、

ちゃんと通して読むのとでは、こんなにも感じ方が変わるのかというところにも驚きでしたね。

 

私ははじめ、単純に巨人が襲ってきて、それにやられながらも立ち向かっていく話だとばかり思っていたのですが

読み進めていくと違いました。

 

もちろん巨人は出てくるのですが

そこが重要な部分ではなくて、あくまでも人と人との話だったという事が

衝撃的でしたね。

ワザとかもしれないですが、最初はあくまでも単純に巨人が襲ってくるお話ですよーと

思わせておいて、

後から実は・・実は・・と真実が出てきて

これまでに進撃の巨人を読む中で作られた概念がどんどん破壊されていくのが

もはや快感であり、強制的にドーパミンが出るというか(笑)

病みつきになり、続きを読むのが止まらなくなるんですね。

 

ちょっとミステリーに近いような要素も含んでいるような気がします。

ミステリーは、最初探偵側の目線で物語を見ていきますが

途中から犯人視点の目線で物語を見ていくようになると

同じ状況を見ていても全く別物に感じる現象が起きますよね。

 

あれと似たような感じです。

 

知らなかった真実を知る事により

今までと違った視点で話を見ることになり

「あの時のあの言動は、そういう事だったのか・・!」とか

「あの時あの裏ではそんな事が行われていたのか・・!」と

気付きが起こって、それが点と点が線に繋がるような感覚が脳内で起きて

ドーパミンが放出される(ような気がし)ます(^^;

 

私のように進撃の巨人を最初の方だけ読んだ状態と

読み進めた状態では

かなり感じ方が変わると思います。

 

「あの時のあのシーンの意味は、そういう事だったのか・・!」

という要素が複数散りばめられているので

読み進めた後、また前に戻って確認し直すなんてこともザラにあります(笑)

 

どうやら進撃の巨人は、そういった楽しみ方のようです(^^)/

 

しかし、話のテーマも、深いというか、

人間の根本的な問題を扱っているので

何が正解か分からないテーマに、

自分だったらその時どうするのか等、色々と考えさせられます。

 

私は進撃の巨人の中に出てくる人物達の事は誰も責められず

辛いやるせない気持ちになり、何度も涙しました(;_:)

 

最初嫌な奴に思えたキャラクターも

その心情や、人としての葛藤、育ってきた背景等が描かれるので

誰の事も嫌いになれなくなっちゃうんですよね><

戦っていても、もはやどっちを応援したら良いのか分からず

ただただ争いを憎む事しか出来ません><

 

話が進むに連れてどんどん登場人物達の状況が複雑化して

それぞれが苦労が絶えない感じになるのですが

 

すごいのはそんな暗い話になってしまう中でもユーモアがあり

シュールなギャグやら遊びの要素やらが散りばめられているので

ちゃんと息抜きも出来るようになっています(^^)

 

もしかしたらただのシリアスで終わらないそのバランス感覚が

このマンガのスゴイところかもしれません☆

 

とにかく、この無料期間を進撃の巨人を読んで

これまでのこのマンガに持っていた概念がガラガラと崩れ

最初あまり好きじゃないかと思っていた絵も、

途中からはこの絵ではなくてはありえない位になり(笑)

(それに途中から、いつの間にやら画力もUP!!)

今では人生において影響を受けたマンガBEST3に急上昇しました!

 

他にも、私のように進撃の巨人はあまり意味が分からないし絵もちょっと・・

と思っている方もたくさんいると思いますが

一度最後まで(現在29巻まで発行されています。)

読んでみて頂きたいです(><)

 

今回の無料で、進撃の巨人を読んだという方のレビューもたくさん拝見しましたが

やはり、私と同じく最初思っていた展開を大きく(良い意味で)裏切られ

衝撃だったという方がたくさんいらっしゃいました。

面白い!この才能は本物だったと認めざるを得ない、と

オセロの白と黒がパタパタと入れ替わるかのように

進撃の巨人への見方が変わる方々が多発しています。

 

今回の期間限定無料公開の意義、影響はかなり大きいと思います。

 

もう無料公開期間は終了してしましましたが

有料で読んでも全く損のない作品だと思います。

私も、無料で読んだけど、また読み直したいのできちんと買い直そうと思います(^^)

(無料公開の戦略にまんまと陥っている(/・ω・)/でも構わない(><)!)

 

合う合わないは人によってあるので

最後まで読んでも「う~む・・」とピンと来ない方もいるかもしれませんが

それでも一度、最新まで読んでみてから判断頂けたら(><)!

 

もしかしたら皆さんの心に残る、大切な作品になるかもしれません(^^)