マンガ考察記

これまで当たり前のようにマンガを読んできたけど、それによってどんな効果、意義があったのか?そういった事を検証してみたり、おススメのマンガを紹介してみたりするブログです☆

面白いマンガの特徴っていうのは・・・

電子書籍もそうですし、ネット上でマンガを読む事も多くなってきましたよね。

 

漫画が読めるアプリなんかもありますし

オンライン上でマンガを読んだ場合、そのマンガを読んだ人たちのレビューも見れる事があります。

 

私はマンガを読んだ後にそういったレビューを見るのも好きなので、

よく読みます☆

 

というのも、自分はこのマンガの内容を、こう解釈したけど

他の人はどう感じているのかな?

という事が気になって、話の内容をアレコレ考えながら

人様の意見も読むと

「なるほど!」とか、「確かにそうかも!」とか

「え、そういう解釈なんだ!」とか、色々発見があって面白いんですよね(^^)

 

自分の中だけで話を完結させるのも良いんですが

別の意見を見たりする楽しみってやっぱりありますよね。

 

もちろん、レビューだけじゃなくてこうやって個人的にブログ等で感想を書いてる人もいますし

漫画の意見を言い合う掲示板もあるので

色々見てみると面白いです。

 

それで、色々見ていて思ったのですが

面白いマンガっていうのは

「なんであの時あの人物はこういう行動をとったの?」とか

「あのシーンはこういう意味があったんじゃない?」とか

「この能力の良い所はこういう所で、それと相性がいいのは・・・」

とか、あれこれ考察したくなるマンガなんじゃないかなって思うようになってきました。

 

話を読んで終わりというだけじゃなくて、

読み終わった後に色々と思考したくなる作品という事です。

 

前述したマンガの意見を言い合う掲示板でも、

人気のマンガはやっぱりスレ数やコメント数が多いですし

皆さんあれこれと自分なりの解釈を述べて盛り上がっています。

 

私が好きな二大マンガ

ジョジョ」と「進撃の巨人」もかなり考察スレが多いですし

非常に考察のしがいがあるマンガだと思います。

 

想像力を掻き立てられるというか

アレコレ考えずにいられなくなるマンガなんですよね。両方とも。

それが中毒性があるんじゃないでしょうか。

強制的に思考が働かせられてしまうんです(笑)

 

 

より多くの人の思考を動かしたマンガが人気であり、面白いマンガという事だと思います。

 

もちろん、好みはあるので

全く話の内容に興味がない人は読んでも何も考える事もないと思いますが

逆にいうと

読んでも何の感情も沸かない、特に何も思わない、何も心に残らない

それがつまらないマンガという事になります。

 

人気のマンガ家さんというは、もはや人の感情や心理を操る達人といっても過言ではないでしょう。

 

多くの人の心をつかむ物語を生み出すなんて

なかなか出来る事じゃありません。

 

面白いマンガを探す時には、レビュー数や考察数が多い作品をチョイスするというのも

1つの手ですね(^^)

それだけたくさんの人の気持ちを動かした作品という事ですから☆

(中には「つまらなくて時間の無駄だった!」なんていう辛辣な感想も含まれているかもしれませんが・・・(^^;)

 

思考が働いて、ああじゃないか、こうじゃないかと考えることは

想像力が鍛えられてるという事だと思うので、

良い作品を読めば自然と想像力が豊かになっていくかもしれないですね♪

 

 

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気に入ったマンガは何度も読み返すと、さらに面白くなると思う。

漫画って同じものを何回位読んでいますか?

一度読んだら特に読み返したりしないという事もあると思いますが

特に気に入ったマンガとか、これ好きだなと思ったマンガは

何度も読み返すことをおススメします☆

 

何度もとは、何度くらいか?というと

少なくとも3~5回、出来れば7回以上

すごく感銘を受けた!と思えるものであれば、15回以上は読み返すと良いんじゃないかと思います。

 

これは別にマンガを読む事に限った事ではないんですが

何度も繰り返し同じものに触れると、途中から感じ方が変わってくるんですよね。

 

一歩踏み込んで見れるようになるというか、

全体像がよりしっかりと分かるようになるんです。

 

勉強でもスポーツでもそうだと思いますし

音楽でも、最初聞いた時はそんなに好きだと思わなかったけど

何度も繰り返し聞いてる内に、だんだん好きになってきて

いつの間にかすごく好きになっていたなんていう事ありませんか。

 

人間は、全体像が分かってきた事や、ストーリー性、関係性が見えてきたものに関して

愛着や感情が動くように出来ていると思うんですね。

 

何度も繰り返されると自然とそういったものが見えてくるようになるし、その分深く刻み込まれるシステムは

もちろんマンガにも発動します☆

 

私が「進撃の巨人」を最初に読んだのは友達の家で

パラパラと中途半端に読んだので、全く全体像などが見えていなく

特に面白いと感じませんでした。

 

その後、全巻を通して読んだところ

一気に全体像を理解し、ストーリー的な繋がりや関係性が分かるようになりました。

 

そうなった時、「これ、メッチャ面白い!!」となりました。

 

最初読んだ時と、同じものを見ているハズなのに、

感じ方が全然別物になっていたんですよね。

 

後は、自分の人生経験値が増え

登場人物達の苦労に共感出来るようになったというのも大きいと思います。

 

全体像を理解し、共感するようになると

打って変わって一気に心に響くようになります。

それが「面白い」っていう事なんじゃないでしょうか。

 

逆に言えば、全体像も世界観も何もピンと来ないし

共感も出来ないものに関して「つまらない」と感じるんだと思います。

 

1度読んだだけでも

通して読んでいればそうなってくるかもしれませんが

何度も繰り返して読むことによって、さらにより深くその世界を理解していく事になり

同じものを見ていても自分の視点が変わっていくので

前は気づかなかったけど、新たに「こうだったのか!」と気付いたり

そういう現象が起きてくるので

好きなマンガに関してはとことん繰り返して読むと話は同じでも面白さレベルがどんどん上がっていきます。

 

前に読んだ事あって面白かったとは思うけど、

話の内容がうろ覚えだったり

ストーリーや登場人物の関係性がいまいち理解出来ていなかったりした作品があったら

ぜひもう一度読み返してみて欲しいです。

多分、一度目とは違う感覚になったり

「あっ、こういう事だったのか!」と発見があったりすると思います☆

そうなった時のドキドキワクワク感は格別なんですよ(^^)

 

初めて読むマンガももちろん面白いんですけど

一度読んだマンガでうろ覚えになってしまっている作品をもう一度読み返すというのも、マンガを読む上での面白さだと思います☆

 

もう話は分かっているし・・・と思っているものでも、結構見落としてるシーンがあって、ビックリすると思います☆

私は幽遊白書が好きで、単行本も読んでいたし

アニメも見ていたし、大体分かっていると思っていたんですが

最近になって読み返した時に、後半に関してはかなりうろ覚えでしたし

コエンマの秘書みたいな青鬼の名前が「ジョルジュ早乙女」だったという事にもその時に気付きました(笑)

〈ちなみにジョルジュは漫画には出てこず、アニメ版のみのキャラクターのようです。それもその時に知りました(^^;〉

人の記憶っていい加減なものですね(汗)

ほんとほぼ忘れてる位の勢いで適当に覚えているんだなと思いますが

それでも何度も繰り返すとしっかりと鮮明に覚えてくんだから、やっぱりスゴイですよね。

 

私もまだまだ読み返したいマンガいっぱいあります!

キングダムとか(汗)

HUNTER×HUNTERは2週目したので、次は3週目ですね!

これも結構忘れてる展開とかあって、改めて読み返し大事と思いました(>_<)

 

誰もが何となく記憶に残っているマンガってあると思うので

もう一度その記憶を鮮明にしてみると、ちょっとした感動があるのでぜひ(^^)/♪

 

進撃の巨人を読んでどハマりした筆者のその後・・・。

無料期間中に、「それじゃぁ何となく読んでみよっかな」位の感覚で読んだ進撃の巨人の世界観が、毎日頭から離れません(>_<)

 

何か、毎日ふとした時に考えちゃうんですよね。

あの時のライナーの気持ちとか、

エレンの気持ちとか、ハンジやリヴァイの気持ちとか。

 

読んでない方にとっては、何のこっちゃ?っていう感じだと思うんですが・・(^^;

 

でも、進撃の巨人を読んだ大多数の人が、この症状に陥っているのではないでしょうか。

だから進撃の巨人の考察サイトも多いし、あの時のあれは・・この時のあれは・・

って、どうにも考えちゃうんですよね(^^;

 

マンガの登場人物に感情移入する事は、そんなに珍しい事ではないと思いますが

人の心理として、感情移入すればする程、自分との境目がなくなって

のめり込んでいきますよね。

 

逆に、感情移入出来なければ、そのマンガの世界でどんなに大変な事が起きていたとしても

「へ~大変だね・・。」で終わってしまうと思います。

感情移入出来ないと、自分には関係ないものとしてみなしてしまうので

(多分、本能的なものなのではないかな。)

どんなに大冒険なストーリーでも、「それで?だから?」みたいな感じで

興味がわかないんですよね。

 

でも、打って変わってひとたび感情移入してしまうと

その世界でのストーリーが、まるで自分も一緒に体験しているかのような

登場キャラクターが死んでしまえば、まるで自分にとっての大切な人がなくなったかのような気持ちにさえなってしまいます。

 

もちろん、これまでにも感情移入して涙してきた作品は多々ありますが

進撃の巨人はこの感情移入させる仕組みがことさらすごいんだと思います。

 

進撃の巨人は登場人物がかなり多いんですが

何ならその全員に感情移入してしまう位の勢いなんです・・・(汗)

 

主要メンバーはもちろん、脇役でしかも最初は嫌なヤツだと思ったおっさんにまで感情移入して苦しくなってしまう始末・・・。

 

作者の方の、人の心理をつく術は、本当におそろしいものがある・・

どうしてこんなにも人の心を掴む描写、セリフ、表情、が的確に緻密に描けるんだろう。

 

そんなこんなで、最初は

「巨人が出てきて戦って街を救ったりとかする話なんでしょ?」

とかって何となく読んでた姿勢が、「ん?」「ん?」

とどんどんのめり込んでいって、

いつのまにか調査兵団の皆の成長を見守らされ、それぞれの登場人物の苦悩や葛藤に共感させられ、先輩調査兵団の意思の強さに感動させられ、気付いた時には

皆、大好きだよ~~~(;O;)(;O;)(;O;)

となっているんだから、おそろしいです・・・。

 

皆が大好きだから、

その仲間内で戦わないといけなくなった時には、

どっちも好きだからどっちも幸せになって欲しいのに、何故~~(;_:)

というジレンマに襲われます。

でも、両方共が円満に救われる事なんてまず無理だし・・はぁ・・辛い

と落ち込む始末。

 

この頃にはもう彼らはただのマンガのキャラクターではなく

自分の中ですでに生きているので、ちゃんと最後まで見守らざるをえなくなります。

 

もう、半数近く亡くなってしまった人物もいるけれど

彼らでさえ、自分の心の中では生き続けているのです・・

 

どうですか?

これが進撃の巨人を読んだものがもれなく(?)陥る症状です。

名付けて「進撃の巨人症候群」←(今適当につけました。)

 

進撃の巨人を読む時には

やはりちょこちょことではなくて一気に読む事をおススメします。

 

やっぱり、ちょこちょこと読むと状況が忘れてしまって分からなくなるし

一気に読むと忘れてないので、全然分かりやすいです。

(私も途切れ途切れに進撃を読んでいた時は、話が意味不明と思っていました(^^;)

ストーリーに集中する事が出来ます。

 

進撃まだ読んでないという人はぜひ!

途切れ途切れに読んでいてあんまりよく分からないという方もぜひ!

一度ちゃんと読んでみて下さい(>_<)

とってもおススメです!

進撃の巨人症候群予備軍の皆さまへ(笑)

進撃の巨人が電子書籍サービスで1~28巻まで無料公開を行ったので、読破してみました☆

もう終了してしまいましたが、

進撃の巨人」が1~28巻まで期間限定で無料公開するという太っ腹サービスを行ってくれました☆

 

進撃の巨人10周年を記念しての事のようですが

ここまで有名なマンガが、ここまでの巻数を無料で公開するという事は今までにもあまりないようで、かなり話題になりました☆

 

私自身、進撃の巨人

以前に友達の家かどこかでパラパラと軽く5、6巻位まで読んだ事があった位なのですが

そんな感じで読んだせいか、あまり内容を理解していなく

失礼ながら「話題だけど、そんなに面白いかな?(巨人が人を食べるというショッキング性で売って、若い子が好きなだけかな。)

話の内容もあまり意味が分からないし、絵もそんなに好きじゃないかな・・」

などという風に思っていました。

 

もう、全巻読破した今の私からしたら、その時の私の考えをぶちのめしてやりたいですが(汗)

とりあえず最初から全部続けて読みなさい!と(/・ω・)/

 

とにかく、無料公開で読む前の進撃の巨への評価はそんな感じだったので

無料公開になっても、

「そういえば前に何となく読んで意味分かってなかったけど、

期間限定で無料公開やってるみたいだから、せっかくだからこの機会にちゃんと読んでおこう」

位のユルイ気持ちで読んでみたら

そこからどっぷりハマってしまったんですね・・(^^;

 

進撃の巨人て、こういう話だったのか・・・!!」

と、衝撃が走りました。

 

同じマンガを読んでいても、中途半端に読んでいるのと、

ちゃんと通して読むのとでは、こんなにも感じ方が変わるのかというところにも驚きでしたね。

 

私ははじめ、単純に巨人が襲ってきて、それにやられながらも立ち向かっていく話だとばかり思っていたのですが

読み進めていくと違いました。

 

もちろん巨人は出てくるのですが

そこが重要な部分ではなくて、あくまでも人と人との話だったという事が

衝撃的でしたね。

ワザとかもしれないですが、最初はあくまでも単純に巨人が襲ってくるお話ですよーと

思わせておいて、

後から実は・・実は・・と真実が出てきて

これまでに進撃の巨人を読む中で作られた概念がどんどん破壊されていくのが

もはや快感であり、強制的にドーパミンが出るというか(笑)

病みつきになり、続きを読むのが止まらなくなるんですね。

 

ちょっとミステリーに近いような要素も含んでいるような気がします。

ミステリーは、最初探偵側の目線で物語を見ていきますが

途中から犯人視点の目線で物語を見ていくようになると

同じ状況を見ていても全く別物に感じる現象が起きますよね。

 

あれと似たような感じです。

 

知らなかった真実を知る事により

今までと違った視点で話を見ることになり

「あの時のあの言動は、そういう事だったのか・・!」とか

「あの時あの裏ではそんな事が行われていたのか・・!」と

気付きが起こって、それが点と点が線に繋がるような感覚が脳内で起きて

ドーパミンが放出される(ような気がし)ます(^^;

 

私のように進撃の巨人を最初の方だけ読んだ状態と

読み進めた状態では

かなり感じ方が変わると思います。

 

「あの時のあのシーンの意味は、そういう事だったのか・・!」

という要素が複数散りばめられているので

読み進めた後、また前に戻って確認し直すなんてこともザラにあります(笑)

 

どうやら進撃の巨人は、そういった楽しみ方のようです(^^)/

 

しかし、話のテーマも、深いというか、

人間の根本的な問題を扱っているので

何が正解か分からないテーマに、

自分だったらその時どうするのか等、色々と考えさせられます。

 

私は進撃の巨人の中に出てくる人物達の事は誰も責められず

辛いやるせない気持ちになり、何度も涙しました(;_:)

 

最初嫌な奴に思えたキャラクターも

その心情や、人としての葛藤、育ってきた背景等が描かれるので

誰の事も嫌いになれなくなっちゃうんですよね><

戦っていても、もはやどっちを応援したら良いのか分からず

ただただ争いを憎む事しか出来ません><

 

話が進むに連れてどんどん登場人物達の状況が複雑化して

それぞれが苦労が絶えない感じになるのですが

 

すごいのはそんな暗い話になってしまう中でもユーモアがあり

シュールなギャグやら遊びの要素やらが散りばめられているので

ちゃんと息抜きも出来るようになっています(^^)

 

もしかしたらただのシリアスで終わらないそのバランス感覚が

このマンガのスゴイところかもしれません☆

 

とにかく、この無料期間を進撃の巨人を読んで

これまでのこのマンガに持っていた概念がガラガラと崩れ

最初あまり好きじゃないかと思っていた絵も、

途中からはこの絵ではなくてはありえない位になり(笑)

(それに途中から、いつの間にやら画力もUP!!)

今では人生において影響を受けたマンガBEST3に急上昇しました!

 

他にも、私のように進撃の巨人はあまり意味が分からないし絵もちょっと・・

と思っている方もたくさんいると思いますが

一度最後まで(現在29巻まで発行されています。)

読んでみて頂きたいです(><)

 

今回の無料で、進撃の巨人を読んだという方のレビューもたくさん拝見しましたが

やはり、私と同じく最初思っていた展開を大きく(良い意味で)裏切られ

衝撃だったという方がたくさんいらっしゃいました。

面白い!この才能は本物だったと認めざるを得ない、と

オセロの白と黒がパタパタと入れ替わるかのように

進撃の巨人への見方が変わる方々が多発しています。

 

今回の期間限定無料公開の意義、影響はかなり大きいと思います。

 

もう無料公開期間は終了してしましましたが

有料で読んでも全く損のない作品だと思います。

私も、無料で読んだけど、また読み直したいのできちんと買い直そうと思います(^^)

(無料公開の戦略にまんまと陥っている(/・ω・)/でも構わない(><)!)

 

合う合わないは人によってあるので

最後まで読んでも「う~む・・」とピンと来ない方もいるかもしれませんが

それでも一度、最新まで読んでみてから判断頂けたら(><)!

 

もしかしたら皆さんの心に残る、大切な作品になるかもしれません(^^)

 

マンガ・アニメが持つパワー、人生をも変える?!

大げさに言えば、一つのマンガやアニメが人生を変えることってあると思います。

 

私も、マンガの影響で興味を持って始めたことや、さらに知識を深める為にその分野に関するマンガを読む事があるし、

それが仕事に関してだったりすると、毎日の事なので影響力は大ですよね☆

 

海外の方でも、日本のアニメが好きで日本に留学に来ました!移住しました!

という方はたくさんいるみたいですし

(私は日本人が海外に行った、もしくは海外の方が日本に来たといった内容の番組が好きでよく見ていたのですが、海外の方が日本に来た理由が

「日本のマンガが好きなので」という理由がとても多かったです☆)

 

複数あるかもしれないけど、その作品の影響で日本に興味を持って

実際に手続きをして来て生活する、そんな行動力を起こせる可能性がマンガにはあります☆

(マンガだけではないですが、マンガにもあるという事ですね(^^))

 

住む環境が変わる、それによって学ぶ事や出会う人が変わるという事は、結果人生が変わるといっても過言ではありませんよね☆

 

もちろんマンガでもいいし、音楽でもいいし、芸術でもいいですが

そういう何か、自分を突き動かしてくれるパワーを持つものを見つける事って

人生においてかなり重要なんじゃないかと思います。

 

なくてもダメじゃないけど、あるとより良い、みたいな(^^)

 

私にとってそれはマンガがその一つである事は間違いないので

だからマンガを読む事はやめられないんですよね!

 

新しい可能性やワクワクに繋がるからです(^^)

 

そんなにたくさんのマンガを読まなくても、たった一つ好きな作品を見つけるだけでも

その後の人生がより豊かになっていくんじゃないかと思います♪

 

その作品が有名とか無名とか関係なく、ジャンルも様々ある中で

自分だけのお気に入りを見つけて欲しいです(^^)/

 

お気に入りがずっと変わらなかったり

自分の環境や年齢によって変わったりするのも、そうやって自分を知る事が出来るので面白いですよ(^^)

 

今なら期間限定で【進撃の巨人】が「1~26巻まで無料」で読めるよ!

筆者は今、いくつかの電子書籍サービスを利用してマンガを読む事が多いんですが

(そのうち全部記事に書こうかと思います(^^))

その中でも圧倒的に取り扱い冊数が多いのが

です☆

約50万冊の本を配信していて、マンガは約21万冊を取り揃えているというから、

ものすごいですよね(^^;

 

確かに、読みたいマンガを検索してもほぼほぼヒットしますし、

充分すぎる程の品揃えでした☆

 

レビューの数はちょっと少ないかなと思いますが

まぁレビュー必須!ってこともないと思うので(あったらあったで良いですが)

特に問題ないかと思います(^^)

 

そんな筆者注目の電子書籍サービス「ebook japan」で

今行われている特別企画がありまして

進撃の巨人1~26巻、無料公開」です!

どうやら連載10周年の特別企画らしいです。

 

電子書籍サービスでは、無料で読めるマンガも多数あるのですが

ここまでメジャーなマンガがこのボリュームで無料で読めるというのは、かなりラッキーチャンスです(^^)☆

 

期間限定で9月9日~18日までの間だけなので

まだ読んでない人はぜひぜひこの機会に読んでみて下さい(^^)

 

電子書籍サービスには、ちょいちょいこういった

メジャーなマンガが無料公開や割安になっているタイミングがあるので

こまめにチェックしてると、読みたかったマンガがかなりお得に読める事があります♪

 

ちなみに筆者は進撃の巨人は途中まで読んだことがあるんですが

結構前なので内容忘れてきちゃいました(^-^;

女型の巨人が・・・とかいう所まで読んでいたような気はするのですが・・・

 

この機会に私も進撃の巨人読み返そうかな(^^;

マンガって一度読んだ事あっても、しばらく読んでないと内容忘れて意味不明になりますからね~(><)

 

読み返したいけど、買うまではどうしようかなと迷っている作品とかは

こういう無料のタイミングをどんどん利用出来ると良いですね(^^)

 

まぁ無料で読んでもすごく気に入った作品は結局後で買っちゃうんですけどね(笑)

 

ということで、注目の無料公開作品は進撃の巨人です!

後5日間なので、ちょっと巻きで読んでかないと

1~26巻までありますからね!(笑)

(私は読むスピードが遅いので、こういう時、若干不利です(涙))

マンガを読むにあたっての心構えと反省点。

ふと思ったんですが、マンガを完成させるのって、かなり手間暇のかかる作業ですよね。

 

テーマを決めて、話の構成を考えて、

キャラクターを考えて、コマの配置やセリフを考えて、

実際に一枚一枚絵を描いて、背景を描いてトーンを貼って

 

もちろんこれだけじゃなくて、取材をしたり、資料を集めたり、修正したり、描きながらも話の続きを考えたり・・・って、

さらに締め切りとか、人気が出なければ打ち切りの危機とか。

 

そんなにマンガ業界に詳しいわけではないですが

(今後調べていこうかな。)

ザっと思いつくだけでも、きっとこういった苦労はあると思うし

一見楽しそうで、マンガ家って憧れたりもするけど

実際かなり過酷でサバイバルな業種ですよね。

 

今までマンガって当たり前のように身近に

完成されて売ってたものだったから、あんまりちゃんと考えたことなかったけど

大変だよなぁ・・・。

 

もちろん、大変だけど好きっていう気持ちとか情熱とか

そういったもので乗り越えられる部分もあるかもしれないし、やりがいも大きいかもしれない。

 

大ヒット作を生み出せば、アニメ化されたり、グッズ販売したり

(それに伴ってめっちゃ儲かるかもしれないし・・(笑))

やっぱり夢がある職業だなとも思います☆

 

サラリーマン的な感じというよりかは

お笑い芸人とか、芸術家とか、スポーツ選手とか、料理人とか、美容師とか

そういった下積み生活は苦しいけど、好きで夢があるから続けられる世界

っていうイメージがあります。

 

しかし、私は今までそんな経緯を考えることもなく、

マンガは出来るだけ安く(または無料で)読む事ばかりを考えていたような気がします><

 

普通に定価で買うのは高いと思っていました。

 

もちろん、お財布事情等もどうしてもあるので

まだ読んでいなくて、その作品が好きかどうか分からない段階では

無料のお試しで読んだりとか、人から借りて読んだりとか、古本で安く買うとかでも全然アリだと思うんですが

「好きだな。読む価値があるな。」

って思ったり、その作品のファンになったら、

その作者を応援する意味や敬意を含めて

定価で買うっていうのも大事なんじゃないかって今は思うようになりました。

 

今まで高いと感じていたマンガの単行本一冊の値段(大体400~600円位かな。)も

先程の上記で挙げた労力を考えたら、本当に高いのかな・・?

むしろかなり良心的じゃない?いや、安い位なんじゃ(汗)と思ってきました。

 

それを少しでも安く、出来るだけ無料で・・・!とするのは

マンガ家さんに対して敬意がないように思います(´;ω;`)

 

読んで、これは自分的には今いちかな・・

と感じるマンガも正直あるので、そういった自分には合わないマンガを無理に定価で買う必要は全くないと思いますが

このマンガを読んで感銘を受けた、すご参考になった、心に残る作品となった

というようなマンガに関しては、安く買える手段があったとしても

リスペクトの意味も込めて定価で買うというのもいいんではないかと思います。

 

私もこれまで、マンガはレンタルや古本、もしくはアプリのポイントで無料で読むのが多かったのですが

そう思うようになってからは、コツコツとですが、お気に入りのマンガは定価で買って揃えるようにしています。

 

あんなに楽しませてもらったのだから、500円位全然出しますよ!という感じで(/・ω・)/

(それでも積り積もると結構な額になってしまうので、気をつけつつですがね(^^;)

 

マンガだけの事ではないんですが、「本当に良いと思うものにはきちんとお金を払っていく」という事を実行する事により、

良いものを作る人が幸せに作品を作り続けられる世の中になると良いなと思います(^^)

 

 

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