マンガ考察記

これまで当たり前のようにマンガを読んできたけど、それによってどんな効果、意義があったのか?そういった事を検証してみたり、おススメのマンガを紹介してみたりするブログです☆

筆者注目株・第1位のマンガ【約束のネバーランド】

約束のネバーランド 白井カイウ 出水ポスカ 1~15巻

可愛らしい表紙の絵に、もしかしたらホンワカした仲間達との友情の物語なのかな?と思いながら読んだら、違いました(^^;

孤児院で暮らす子供たちの謎あり、勇気あり、なかなか残酷なシーンもありの、ハラハラドキドキどういう展開になっていくのか読めない、この先一体どうなるの!?と
ワクワクさせられる刺激的なお話でした(^^)!

物語の設定からしてなかなか衝撃的なのですが、その設定に負けずおとらずのストーリーの展開と組み立てで
読んでいて飽きません☆

メインの登場人物は「エマ」「ノーマン」「レイ」というどこかの外国と思われる子供たち3人で
しかもとても頭の良い天才という設定なのですが
だからといって感情移入出来ないなんていう事は全然なく、スッと物語の中に気持ちが入っていけます。

だけどやっぱり頭のとても良い子達なので、頭脳戦みたいなところもあって
良質なミステリーのような雰囲気も味わえます(^^)

私もまだ2巻までしか読み終わっていないのですが、1巻を読み終えた時点ですでにこれは面白い!と感じましたし
現在15巻まで出ているようですが、最後まで全部読むのは決定ですね☆

ラストがどうなるのか気になる!

予想外の展開!が次々巻き起こるのですが、それが心地良い刺激となって、読んでいると何だか脳が活性化するような気がします(笑)

子供達もそれぞれ個性豊かで、お気に入りの子を見つけるのも楽しいですよ(^^)

ちなみに私はノーマンとレイが好きです☆もちろんエマも好きですけどね!

2巻までの感じだと、なかなか厳しい状況なんじゃないかな(というか無理だよ・・・)という感じなんですが
そこから一体どういう風にして未来を切り開いていくのか・・・!

今のところ全然予想がつきません(^^;

話がしっかり作り込まれている感じなので、読んでけして時間を無駄にする事はないです。

ミステリーとファンタジーの中間のような雰囲気で、残酷なシーンもあるけど、
不思議な独特の世界観で嫌な感じはしません(^^)

子供たちのお話だけど、話の内容はわりと大人っぽい感じだと思うんですよね。話に知的な感じがするというか。
普段、小説派なんだよねっていう人にもおススメです☆
もちろんマンガ好きな人にも♪

ぜひ読んでみて頂きたいマンガです(^^)