マンガ考察記

これまで当たり前のようにマンガを読んできたけど、それによってどんな効果、意義があったのか?そういった事を検証してみたり、おススメのマンガを紹介してみたりするブログです☆

筆者が一番好きな殿堂入りマンガ・永遠の名作【幽☆遊☆白書】について。

幽☆遊☆白書富樫 義宏 1~19巻

マンガの数は星の数ほどあるけれど、私がいっちばん好き!!(><)と心の底から言えるのは
幽遊白書】です。

当時、アニメが放送されていた時に、小学生だったので習慣的に見ていたのですが
今思うと本当に神がかった作品だよな~と改めて思います・・・。

ただ、幽遊白書の事を知らない人に、
幽遊白書のどこがそんなに面白いの?」と聞かれたとしたら、今イチ伝えようがないんですよね・・・。

話が面白いのは当然だし、キャラ達がメチャメチャ格好良いのもそうだし、味方のキャラだけじゃなくて敵キャラも格好良いし・・・

でも、自分にとって、幽遊白書は小学生~中学生頃の多感な時期にタイムリーにアニメを見ていたというのもあって
あの頃の思い出と共に心にしっかり入っちゃってるんですよね。

だから、他にも「これよりもっと面白いんじゃない?」というマンガがたくさんあるかもしれないけど
もはや面白い面白くないの問題ではなく。(いや、メチャメチャ面白いんですがね・・・)
思い入れが強いという感じです。

何せ、私の初恋は蔵馬です(笑)

誰かに「初恋っていつだったー?」と聞かれた事があって
考えてみたら・・・(蔵馬だわ・・・!)という驚愕の事実が判明しました(笑)

蔵馬はマンガのキャラクターとして、これ以上ない完璧で理想的でした。
美形で中性的で、赤髪長髪で、学ランで、頭が切れて優しくて冷静で、時に冷徹で、植物操ってバラ持ってて、盗賊でしかも妖狐って・・・!(爆)
改めて、なんちゅースペック・・・

もう、蔵馬を生み出してくれた事で富樫先生は神様で大恩人です(;´・ω・)
アンタ、天才や・・・!(涙)

ちなみに蔵馬の次には飛影も好きで、あのストイックさにはやはり惚れてしまいますよね。
最初はザコキャラのように登場した飛影ですが
男子人気は飛影が一番だったんじゃないでしょうか。
(蔵馬はやはり女子人気が高いです。男性からしたらキザすぎていけすかないかな(^^;)
繰り出すワザの名称や、腕に包帯を巻いて黒龍を封じている様子から、中二病のカリスマ的存在です。

そして、次位には桑原が好きです。
当時は桑原の良さがあんまり分かっていなかったのですが
今思うと、あんなメンツの中でよく戦力としてやってたよなという尊敬しかありません。
(桑原だけ、霊能力あるとはいえ唯一普通の人間ですし)

仲間思いで人情に厚く、根性もメチャメチャあります。
何気に蔵馬とも結構仲良しな感じなのが微笑ましかったです。

今はHUNTER×HUNTERが掲載中ですが
HUNTER×HUNTERのメインキャラ達の原型は幽遊白書ですでにありますよね。

このバランスが富樫先生は好きなのかな。
(確かにバランス良いですしね。)

でも、蔵馬ポジションは間違いなくクラピカだとは思いますが
同じようなキャラクターかといったら、それこそ全然違うとは思います。

クラピカは見た目は蔵馬と同じく中性的な優男ですが、性格は結構、猪突猛進型の、激情型という感じで(レオリオとも最初メッチャ喧嘩してたし)
蔵馬の方が落ち着いた大人感があります。
蔵馬も怒りをあらわにする時はありますが、あくまでも自分の心の中だけで、人に突っかかっていく事は基本的にありません。

どっちが良いとか悪いとかじゃなく、似てるようでいて全く別もので
しっかりとキャラ分けが出来ているところがさすが富樫先生だと思います。

そういえば、主役の幽助のことは全然書いていなかったですが
幽助はまぁ、普通位です(^^)

何か皆、幽助の事好きだなー位の☆

幽助も充分魅力的なキャラクターだと思いますけどね。
でも、他のキャラクター達の魅力が凄すぎて・・・(^^;

ちなみに、アニメ版では「ジョルジュ」という良い味出した青鬼がコエンマの助手みたいな感じでいつも傍にいるんですが
(しかも後に衝撃の事実が・・・)
マンガ版には登場しないんですよね。

最初気付いてなくて、マンガ版にも普通にいると思ってました(笑)
マンガ版にいないと知った時は「え!そうなの!?(汗)」と衝撃でした。

「蔵馬VS鴉」編など、語ると止まらなくなってしまうので
(そろそろ冷ややかな視線が送られる頃かな(;´・ω・))
ここ等へんでストップしておきます(^^;

幽白好き、蔵馬好き方はぜひお気軽にコメント下さいね♪
きっと懐かしい気持ちも込み上げてきますよ(^^)