マンガ考察記

これまで当たり前のようにマンガを読んできたけど、それによってどんな効果、意義があったのか?そういった事を検証してみたり、おススメのマンガを紹介してみたりするブログです☆

筆者が独断と偏見で選んだ今注目すべきマンガ

デットマウント・デスプレイ

この作品は個人的にかなりアツイと思っています!

絵も可愛カッコ良くて見やすいし、
キャラクター達もそれぞれが可愛い&格好いいで最高だし、ストーリーも非常に面白い!

よく、平凡な主人公が突如として異世界に転生!という設定があるけれど
これは逆に、異世界の人がこっちの世界に転生してきちゃいます。

その子(❓)がメチャめちゃ強いわけですが
その周りのメンバーも個性的で良いし
さらに、そのメンバー達を追っている警察メンツも
かなり格好良くてイケてるんですよね♪
(というか、実際こんな警察いるかい(^^;)というようなチャラさなのですが、そこがいい(笑))

後、災厄という謎の敵キャラ達も格好いいし
出て来るキャラクターが全員格好良くてクラクラします(笑)

女子が読んでも男子が読んでも楽しいマンガだと思います♪♪

薬屋のひとり言

宮廷ミステリーという新しいジャンル?!

主人公のマオマオが
クールで冷めてて、かしこくて現実的で
恋愛なんかにはまるで興味がなくて
興味がある事といったら毒物に関すること
(薬屋の娘なので)という変人で
でも皆から愛されてて可愛いところもあって

そのマオマオの事が大好きでしょうがないじんし(かなり位が高い立場の人物)がまた美しくて可愛くて、最高じゃないか!!!
という二人の可愛さを思い切り堪能出来るマンガです。
(何のこっちゃ^^;)

宮廷で起こる事件をマオマオがこっそり
解決していくのですが、
そんなにドロドロした部分はあまり描かれず
穏やかな人達も多いので
読んでいてホンワカするマンガですね(^^)


魔法使いの弟子が笑う時

何だか、変わった話だなぁという印象のマンガ・・・

感情がない男の子が魔法使いの弟子になり
感情を感じれるのは
自分の大切な人を殺した時だけ
という
どう考えても悲しい事にしかならなそうなストーリー・・・。

フワフワとした優しそうな雰囲気の絵柄なんですが
やっぱり設定が設定なだけに
悲しいお話ですね(;_;)

何でそうなっちゃうのー💦💦
というモヤモヤに苛まれますが
人間の心の部分というか
何か繊細な部分に触れられる作品であるとも思うので
一度読んでみていただきたいマンガです。



ムルシエラゴ

紅守黒子(コウモリクロコ)がおちゃらけつつ女好きの変態でありつつも
メチャメチャ強いので格好いい!

黒子のキャラが唯一無二のクセになるキャラクターだと思います☆
ああいう雰囲気の人って、何ていうんだろう・・・
おフザケ脱力系?

実際にいそうでいない、でもいそう^^;

とはいえ黒子は
大量殺人犯というめっちゃヤバイ人物なのですが
ヤバすぎて警察にも一目置かれ
監視可の元、捜査に協力して事件を次々解決していく敏腕ぶり(^^;)

普段おとぼけてるけど
あれだけ別次元に強いという事は
相当過酷な過去を持っていることは確定・・・
(まだちゃんと明かされてはいないけど。)

黒子を慕って、他にもヤバイ過去を持った子らが集まってくるけど
黒子なら任せられるという謎の安心感(^^;

続きが気になるな〜!


ハッピーシュガーライフ

登場人物が全員歪みまくりなマンガです(汗)

絵はとっても可愛いのですが
何しろ登場人物達が皆して・・・

主人公の「さとう」という女の子が
やたらと自分の「愛」を見付けることにこだわっていて
それを見付けた!と思った途端
その「愛」を守る為なら手段を選ばないサイコパスになります(¯―¯٥)

相手は「しおちゃん」という幼い女の子。

さとうちゃんも歪んでいますが
しおちゃんもしおちゃんで壮絶な過去があり
そんな二人が二人だけの世界を築こうとしますが
周りが簡単にそうはさせてくれません。

確かに、二人には幸せになってほしいけれど
さとうは人に手をかける事までしてしまっているし
しおちゃんも
私的にはまずはお兄ちゃんとの絆を取り戻して欲しい・・・

でもさとうが絶対にそれはさせないし

絵は本当に可愛いけれど
常に薄暗くドロドロとしたものが付きまとっているようなマンガです・・・( ;∀;)


ハッピーエンド

タイムリープホラーサスペンス!?

ホンワカした絵柄にホンワカした性格の主人公の女の子に
「ふむふむ」と読み進めていたら
「えっ、ええ〜〜〜!?(@@;)(汗)(汗)」
という衝撃の展開になっていきました・・・(汗)

怖いし、不気味だし、意味が分からないしで(でも面白い)
とにかく「ど、どういう事なの?!Σ(゚Д゚)」
と続きを読むのが止まりませんでした。

タイムリープを繰り返す毎に
謎が解けていくような、
むしろ謎が深まっていくような・・・

諦めずに必死で模索する様と
それでも大きな運命に翻弄されてしまう様は
心が締め付けられる思いです。

主人公のアカネは
ただただ友達の事が大好きで
またあの楽しかった時間を取り戻したいだけだったのに
何でこうなってしまったのか・・

残酷なタイムリープの繰り返しに
アカネの心が闇落ちしていき

身近に感じでいたはずのアカネが
どんどん知らない人のように感じられます。

ラスト、納得いくようないかないようなですが
アカネ達にちょっとでも救いがあったならいいな・・・

自分的にはかなり衝撃的な作品でした。